友だち遊び

友だちとおうちで遊ぶ日に、宝探しゲームを入れるコツ

複数人でおうち宝探しをするときの役割分担、ケンカになりにくい進め方、盛り上げ方を紹介します。

友だちと一緒の宝探しは盛り上がる一方、答える子や見つける子が偏ることもあります。始める前に小さな役割を作るだけで、全員が参加しやすくなります。

答える人と探す人を固定しない

謎を読む人、答えを考える人、手がかりを探す人を一問ごとに交代すると、得意な子だけが先へ進むのを防げます。二〜三人なら、見つけた手がかりを全員が見える場所に置いてから次へ進むルールもおすすめです。

競争にするより、全員で最後のお宝を目指す協力型にした方が、年齢や得意不得意の差があっても楽しみやすくなります。

最初に三つだけ約束する

ルールを増やしすぎると冒険が始まる前に飽きてしまいます。安全と公平さに関わる三つだけを、短く伝えましょう。

  • 走らない
  • 見つけたものを一人で隠さない
  • 答えがわかっても全員が集まってから進む

最後のお宝は分けやすいものにする

お菓子やシールなど、人数分に分けやすいものを最後のお宝にすると締めくくりがスムーズです。大きな景品を一つにする場合は、見つけた人だけのものではなく、みんなで使うものにします。

遊び終わったあとに「どの謎が面白かった?」「誰の気づきが助けになった?」と聞くと、結果だけでなく協力した過程も楽しい記憶になります。

準備は約5分

作る時間も含めて、すぐ遊びたいなら。

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